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2010/10/25

weight

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病院引きこもりダイエットの効果。

今までは、85kg-90kgの間の真ん中より右に体重があったんだけど、どうやら左側のエリアにはいった。

87kgってところだろうか。

しかし、病院引きこもりはまずいと実感し今日から家に戻った。

体重は戻らないように。

 

りゅ

2010/10/24

come to PNG

こないだ冷蔵庫壊れた。

冷蔵庫がないということは、思った以上にやる気をそがれる。

どれだけつめたい水に依存していたかを思い知った。

雨が降らなくて、水がない時でもミネラルウォーターやコーラが買えたけど、それらがぬるいと意味がない。

ということで、先週は病院に住んでみた。

冷蔵庫のない家より劣っているのは、蚊が部屋に入ってくるってことくらい。

あとは、トイレシャワーが職員用のでややキタナイくらい。

あ、調理は出来ない。

ということで、食事はなんか買ってくるしかない。

といっても同じものしか売ってないし、食うことがめんどくさい。

そこで、ザ・病院引きこもりダイエットに成功。

多分1kgくらい痩せた。

が、これは全く持って不健康だ。

同じところに24時間×6日もいるとメンタルもやられてくる。

 

と、いうことで、誰かここに来てくれ。

刺激を与えてくれ。

今年中に今の部屋から2階のいい部屋に移る予定。

2ベッドルームにエアコン付き。

騒音問題もかなりましになると思われる。

もちろん冷蔵庫は生きてる。

”何もない”があるBuka.

海の美しさは、世界の海を潜ってきたY隊員のお墨付き。

PNGではトップクラスの安全な街。

なにより、日本在住最重時比マイナス20kgなオレに会える。

 

りゅ

2010/10/20

mistake

先週土曜日に大きなミスをしてしまった。

プライベートでのことなんだけど、人にも迷惑をかけてしまった。

その為に、さっきまでパソコンが使えずにいた。

久々にかなり後悔し、反省した。

こういうミスは、思い返せば小さな油断とか甘えが、それぞれは関係ないように思えることなのになぜか積み重なり、なんで?というタイミングで起こる。

気を引き締める。

 

りゅ

2010/10/12

weight

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88kg。

まずい。

ずーっと変化なし。

今までは、意識しなくても体重減っていってくれてたけど、限界か。

年末までに85kgが目標だったんだけど、これは、意識的に減量しないと無理っぽい。

オレの身長で標準体重は75kg前後とある。

帰国する時にはこの体重になっていなければならない。

 

りゅ

2010/10/11

introductoin

広域研修で自分の病院の紹介をしなければならない。

その為の資料を作ったので、折角なので世界に公開してみる。

当然、英語での発表なので英語版も久々に下にある。

一応カウンターパートの名前入れてるけど、今んとこいないから。

りゅ

ブカ総合病院

理学療法科

Philip Cedric Kerakia (Physiotehrapist)

Ryuma Yonemoto (Physiotherapist, JICA volunteer)

ブカ

ブカはパプアニューギニア東部、地理的にはソロモン諸島北部に位置するするブーゲンビル自治州の州都である。

ブーゲンビル自治州は南部の銅山の利権や環境汚染に端を発した内戦が2001年まで続き、その後、自治政府が置かれた。

ブカは内戦のためにブーゲンビル島の旧州都アラワから州都を移転された町である。

人口はブカ島では約3.7万、ブーゲンビル自治州全体では約18万である。

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ブカ総合病院

1998年に開設された。外科、内科、小児科、産科、救急外来科、歯科がある、ブーゲンビル自治州で唯一の総合病院である。ベッド数84床(ただし入院患者は150名前後、臨時ベッドなどで対応)。スタッフは医師12名、HEO6名、看護師80名、CHW100名、その他医療職30名、その他事務職など60名である。

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理学療法科

理学療法科は2008年に初代協力隊員により開設された。本資料作成時ではスタッフは協力隊員(米本)1名のみである。カウンターパートとしてPNG人の理学療法士が配属予定であるが未着任である。

対象疾患は、小児ではマラリア等の後遺症による脳炎、脳性麻痺、成人では骨折、切断(外傷、糖尿病)、脊髄損傷(外傷、結核)、脳血管障害、肩痛、腰痛などが多い。

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活動

主な活動は入院および外来患者、地域に住む障害者(退院した元入院患者を含む)に対する理学療法サービスの提供である。

病院では医師の処方のもとに理学療法を行っている。また、杖、車いすなどの調達も大きな仕事の一つとなっている。

地域への訪問活動は移動の問題によりブカ島のみである。病院では訪問活動を行っていないため、障害者支援NGOであるカランサービスと協力するか、個人的にバイクで行っている。

カランサービスとは年に数回ブーゲンビル島やその他離島への1週間程度の訪問活動も行っている。

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Buka General Hospital

Physiotherapy Department

Philip Cedric Kerakia (Physiotehrapist)

Ryuma Yonemoto (Physiotherapist, JICA volunteer)

Buka

Buka is the capital city of Autonomous Region of Bougainville(ARB). It is in the east of Papua New Guinea, geographically it is the north part of Solomon Islands.

The civil war, started for concession or pollution of a copper mine, had finished in 2001 and Autonomous Bougainville Government was established.

Buka was the capital city relocated from Arawa(previous capital city).

The population of Buka Is. is 37 thousands and ARB is 180 thousands.

 

Buka General Hospital

Buka General Hospital was established in 1998. It has the department of surgery, internal medicine, pediatrics, obstetrics and gynecology, emergency and outpatient and dentistry. It is the only general hospital in ARB.

84 beds (in reality there are about 150 inpatients. Some of them use extra beds.)

Staffs Dr:12 HEO:6 Ns:80 CHW:100 other medical staff:30 official workers etc:60

 

Physiotherapy Department

The first JICA volunteer established PT dpt. in 2008. At the present moment the staff of PT dpt. is only one (Yonemoto). PNG PT will be assigned but not arrive yet.

The main diseases are malarial encephalitis and cerebral palsy in pediatric, fracture, amputation(trauma, diabetes), spinal cord injury(trauma, tuberculosis), stroke, shoulder pain, back pain.

 

Activities

The main activity is supplying PT services for in-out patients at the hospital and for disabled people living their villages(including ex-inpatient).

I do PT under the doctor’s prescription in the hospital. Thus it is one of the main works to supply self-help devices such as canes, crutches or wheel chairs.

By transport and geographic conditions, the area to go outreach is restricted within Buka Is. The hospital doesn’t go outreach. I go with CallanService;PNG’s disabled people supporting NGO or by myself.

I go to Bougainville Is. or other islands for about one week with Callan Service a few times a year.

2010/10/08

seize the day

今週いっぱいで資料づくり終わらせないとだめ、というプレッシャーの中、立て続けにPNGらしいことがおこった。

まず、おれのカウンターパート。

8月に来るという話をもらってから未だに来てない。

上司に聞くと、彼をBukaに連れてくる飛行機代がまだ出ないってのばっか。

んで、こないだまた聞きに行ったら、なぜかBukaは家不足で他のスタッフの家を探すのも大変とかなんとか。今、病院で新しい家建ててるんだ、とか。

連絡先教えてくれって、2週間前から言ってるけど、聞きに行くたびに自分の携帯をチェックして、「あ、番号ない」って言われ、彼の親戚に聞くから後から教えると、言われるが、いまだに教えてもらってない。

広域研修一緒にく予定だからパスポートの確認したいって言うと「お、それはいいことだ」って。それだけ。

はたして、カウンターパートは来るのだろうか???

 

つぎ。

こないだラバウルからNさんが来た時に病院の薬剤師なんかが、在庫管理のソフトを使いたいという要望が出て、NさんがキンベのT隊員を紹介した。

んで、彼をBukaに呼ぶ、と言う話になった。

飛行機代を出すから、ってことで予定では明日来ることになってた。

が、今日の時点でチケットないし、病院の薬剤師、出張でいなくなってるし。

今週は2日に1回はどうなってんの?って聞きに言ってたのに、毎回「明日チケット買うから」って。

今日、他のスタッフに聞いたら、その薬剤師がキンベにいって教えてもらうらしいよ、って話が変わってるし。

まあ、その話もあやしいけど。

はたして、キンベT隊員はBukaに来れるのだろうか???

 

つぎ。

今週頭に上司から、「金曜10時から会議あるからオフィスに来て」と言われた。

その後、ちゃんとしたレターで参加者とか書いたものも回ってきた。

そこにも金曜10時と書いてあった。

で、今日がその金曜。10時ころに上司のオフィスに行くと「それは昨日だよ。まあ、報告だけみたいなもんだから、気にするな。」って。

いつ、昨日に変更になったの?その連絡はもらってないぞ。

 

つぎ。

大腿切断でリハしてたおばあちゃん。

体重重すぎ+廃用でまだまだリハが必要なのに退院して行った。

それが病院の裏の家にひとまず退院ということで、通ってくるという。

一回も来ない。

 

つぎ。

となりの洗濯室のおばさん、というかババアと呼びたい。

なんかしゃべってきて、分かんないから聞き返すと「サトシはよくわかってたのに・・・」とイヤミっぽく言ってきたりするむかつくババア。

そのババアがこないだリハ室の冷凍庫に日本で言うとこのチューペットみたいな氷菓子を入れさせてくれと頼んできた。

翌朝取りに来るからって。

どれくらいって聞くと「Planty(たくさん) liklik(ちょっと)」って意味分からん。

んで、山のように持ってきて、冷凍庫に入れ始めた。

そしたら、中に入れてるオレの鶏肉と患者用のアイスパックを下の冷蔵庫に入れようとする。

ダメって言ったらなんか無理やり入れて今のとこ冷凍庫パンパン。

それから3日、いまだにある。

捨てるぞ。

 

この国にいたら、いろんなことがどうでもよくなってくる。

言いかえれば受け入れられるようになる。

期待とか予測とかしたらダメなんだ。

過去も未来もない。

今、目の前にあるものだけが真実であり、それ以外は無。

今を生きる。

 

りゅ

2010/09/30

cerebral shock

こないだ、Wewakに行っていた間行けてなかった患者さんとこに訪問した。

この患者さん、20代男性で、Wewakに行く2週間くらい前に頭を木で殴られて、頭部外傷を負った人。

金曜に殴られて、土曜にオペして、月曜にPTのオーダーが出た。

左片麻痺で感覚は弱いながらあるものの、運動は完全麻痺。反射もなかった。

数日すると腱反射は出てきた。

しかし、筋収縮は全くない。起立性低血圧がでて、座位保持がぎりぎり。ROMex.とポジショニング指導だけした。

翌週は立ちくらみが改善してきたので立位訓練へ。筋収縮はないので実質、右片脚立位。

なんとか左膝のロッキングを利用して左に荷重かけたりいろいろやってみた。

患者さんも家族もいきなりの完全麻痺で、なんとか回復を願っていろいろオレに聞いてくるけど、治るとは言えず、「可能性はあるから、立ち上がり練習は継続して」と。

そうこうするうちにいきなり退院。もちろん家(離島)に帰れるわけもなくワントク(親戚みたいなもん)のゲストハウスに滞在することに。

そこに。オレが通って立ち上がり、荷重訓練など家族に指導した。

反射が強くなってきていたので、なんとなく変化はありそうだったけど、随意運動は全くないので、何とも言えず、そのままWewakへ行った。

 

そんで、3週間ぶりくらいに会いに行った。

そしたら、何と歩いてる。左片脚立位が30秒以上可能。ほぼ、ノーマルに。左上肢は若干麻痺はあるけど、かなり動いてる。

びっくりした。

患者さんに聞くとオレがいなくなって1週間くらいで動き出して、今も徐々に良くなってきてるってことだった。

TBI(頭部外傷)の急性期から患者さんを見たことがないので、この回復がすごいのかそうではないのか分からないけど、すげー。

患者さんにも家族にも可能性はある、って言っといてよかった。

ホントはおれもその場にいてその回復を見たかったけど・・・

 

りゅ

2010/09/26

these days

Bukaに戻ってきて10日くらい。

その間のこと。

まずは今日の体重。

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メモリの誤差の範囲内なのだけど、87kg。一番重かった時より約20kg減ったということになるが、あんま実感は無いなあ。

先週末、同じ家の2階に住む、国連ボランティアでBukaで働いているバングラデシュの医師に食事に招待された。

行くと、同じく国連関係で来ているガーナ人の方もいて、日・バングラ・ガーナのワールドワイドな食事会となった。

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ドクターが作ってくれたのはカレーその他。

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スパイスが効いていて、いろんな種類の味があり(PNGの味はシンプルすぎる)、大満足。

食事のあとには、とっておきのスコッチ、「CHIVAS REGAL 12years」までもごちそうになった。

 

今週はPOMからJICAのYさんとIさん、ラバウルからNシニアボランティアが出張で来られた。

みなさんと、Kuriで食事をし、楽しい夜を過ごさせていただいた。

Nさんとは一緒にヘルスセンター視察して、土曜日は海へ。

相変わらずのキレイな海で、Nさんにも喜んでいただいた。

P1040659Buka,Y隊員の愛犬↑

また、土曜日にKuriにいると、Kさんという日本人のビジネスマンがいた。

Bougainvilleにあるスクラップとかを集めて輸出するってな計画があるらしく、話を聞くと、プロジェクトの予算はウン百億とか!

 

最近、いろんな日本人の方と出会う機会があり、とても面白い。

 

で、肝心の自分の仕事について。

11月に分科会(Kokopo)と広域研修(ソロモン)がある。

ソロモンの資料の締め切りがあと2週間とせまっている。

自分の活動紹介、脳血管障害についての話をする予定、もちろん英語で。

分科会では認知運動療法についての話。

こないだのAitapeでの苦い経験があるので、しっかりとした準備をしないとダメだな。

 

りゅ